大学受験勉強方法|中学まで成績がビリだった私が現役でMARCHに受かるまでの方法

人生

みなさんこんにちは!!

今回は「中学まで勉強が大嫌いだった私が現役でMARCHに受かるまでの道のり」をご紹介していきます。

知っている人もいるかもしれませんが「ビリギャル」は私もかなり納得する部分があったので、やっぱり勉強ができない人や苦手な人が勉強ができるようになるまでの過程はかなり似ているものがあると思いました。

ですが、私の環境とはまた違うので勉強が今苦手なあなたの参考になれば幸いです。

勉強はあくまで将来の選択肢を広げるための手段として捉えてまずは一度頑張ってみて周りを見返しちゃいましょう!

中学時代

中学時代はとにかく勉強が苦手でした。

特に数学が苦手で授業を抜け出すほど苦手でした(笑)

部活では指導が厳しい部活に所属していたということもあり部活を言い訳に家に帰ったら疲れて眠ってしまうという生活を過ごしていました。

当時のスケジュール

7:30   自宅出発

8:10   学校到着

16:00 授業終了

18:30 部活

19:20 自宅到着

22:00 就寝

よく、先生が「予習、復習が大事」と言っていましたが、そんなものは一切してこず課題だけをやって寝ていました。

その生活を続けて3年生になり部活を引退したあと志望校に向けてやっと勉強をしようと思ったのですが、どう勉強したらいいかわかりませんでした。

これまでテストは

  • 自分のひらめき
  • 教科書の問題を間違えても放置し理解しない
  • わからないことがあっても先生に聞かない
  • そもそも勉強がつまらない

という感じでした。

なので、間違った勉強のやり方をして、志望高校には落ちました。

中学時代成績をあげる方法

  1. まずは勉強が好きになるように、ご褒美を用意してみる
  2. 人とは比較せずできたら褒める
  3. 時間を決めて取り組む
  4. 自分でお金を払って参考書を買って解く
  5. いい高校に行けばモテるということを意識する
  6. 将来について真剣に考えて自分を見つめ直すor親と真剣に将来を話す
  7. 問題を理解するまで繰り返し解く
  8. 家以外の場所(図書館、自習室)で勉強する

※特に数学に関しては初めからできる人というのはいないと思うので、ある程度公式や問題を解いてやり方を暗記することで高得点を取れます

アドバイス

実体験なのですが私のような人は受験期やテスト前に「勉強やった?」と聞いて

友達はだいだい「やってないよ」というのですが一部を除いてほとんどの人は勉強

やって準備万端なので聞くくらいならあらかじめ勉強しおきましょう。心に余裕が生まれます。

 

高校1年生

私が通った高校は特殊でクラスは6クラスあったんですけど「暗殺教室」みたいに一番下の組ほど成績が悪いように設定されていました。

1組(成績いい)⇆6組(成績悪い)という感じです。

しかし、1年間の成績がクラスで上位5位くらいに入っていればクラスがランクアップしました。

※クラスの人数は32人くらい

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私は当然6組からのスタートでした。(笑)

6組だから不良がいるとかではなく、スポーツ推薦で入った人が多くいました。

正直、高校1年生の時はかなりの「劣等感」と「後悔」がありました。

そこで私は「クラス1位」になると目標をたて高校1年を過ごしました。

どうせやるならやっぱりNo1がいいですよね!

当時のスケジュール

7:00   自宅出発

7:40  自習室で勉強

16:00 授業終了

18:30 部活

19:30 自宅到着

21:00 勉強スタート

22:00 勉強終了

22:30 就寝

基本的にはこんな感じでとりあえずは勉強の習慣をつけるようにしていました。

※当時は算数の「分子と分母ってどっちがどっちだっけ」というレベルでした(笑)

私が通っていた高校は月曜と火曜に漢文と英語の小テストがあり、着実に成果は出始めていました。

テスト期間ではテスト1.5週間前から勉強をスタートして1日5時間くらいは勉強し、中学の反省を踏まえて

  1. 教科書の問題を間違えたら理解するまで努力する
  2. わからないことがあったら先生に聞く
  3. 目標を達成してやるという気持ちをもつ

ということを着実にこなしてきました。

結果として夏の中間テストでは1位、期末では2位、冬の中間テストと期末テストは1位を勝ち取りました。

※やっぱり私と同じ気持ちを持った女子がいていつもギリギリで勝っていましたがいいライバルでした。

アドバイス

中学受験を失敗したことは確かに辛いことだが、気持ちを切り替えて次の目標をたて周りを見返そう!あと、高校生活を楽しもう!

 

高校2年生

高校2年は高校1年の結果が認められ3クラスアップして3組でした。

3組でも高校1年次と同じように「クラスで1位」という目標をたて高校2年を過ごしました。

※クラスの人数は34人

しかし、高校2年の時は劣等感から少し解放されたということもあり、遊びが増え夏の中間テスト14位、期末テストは10位でした。夏に大学受験も近づいてきているということもあり少し本気をだし冬の中間テスト5位、期末テスト3位でした。

アドバイス

高校生活は一生に一度しかないからしっかり楽しむことも大事だが、言い訳をせず後悔がないように全てに全力で取り組むことが大事!! 

 

高校3年生

高校3年は高校2年と同じで3組でした。(笑)

高校3年ではとりあえず「国公立大学に行く」ということが目標でした。

しかし、部活を引退する夏の8月くらいまで勉強に全然身が入らず8月くらいまで偏差値は50くらいか以下でした。

※数学が一番ひどかったです(笑)

国語:60 数学:42 英語:55 その他50くらい

 

当時の問題点

  • そもそも高校の授業より模試の方がむずい
  • 過去のことを忘れている
  • 対策の方法がわからない
  • 解いた問題量が少ない
  • モチベーションが上がらない

これじゃまずいと思い。9月には勉強量をかなり増やしました。

 当時のスケジュール

6:00   勉強スタート

7:00   自宅出発

7:40   自習室で勉強

16:00 授業終了

19:00 勉強スタート

19:30 自宅到着

20:30 勉強スタート

22:30 就寝

という感じでだいたい6時間は勉強するようにしていました。

※初めは24時くらいまで勉強をしていたのですが、スマホを触ってしまうのと集中力が続かないということから朝に変更しました。

勉強に関してはとにかく参考書、「青チャート」と「英語の長文」と模試を繰り返し復習しました。個人的には模試の復習で一番成績が上がったと思います。

 アドバイス

一番大変な時期ですが頑張って大学合格に向けて頑張りましょう!

参考書はMARCHレベルなら

  • 数学:青チャート一択
  • 国語:古文、漢文の単語暗記
  • 英語:自分が理解しやすい長文の本、英単語帳
  • その他:ゴロ合わせで暗記、問題をたくさん解く

長時間勉強したからといって必ず成績は上がるということはないので、眠くなく頭が良く回っているときに効率的に勉強しましょう。

なんの勉強をするか迷ったら

模試の復習▶︎わからないとこ発見▶︎参考書で似た問題を解く▶︎理解

がbetterです。

休憩方法

  • ホットミルクを飲む▶︎リラックス、砂糖を入れて糖分補給もあり
  • 面白くて勉強に役立つ漫画を1冊読む(特に歴史、理系科目)
  • 軽い筋トレ▶︎脳活性化、軽い運動
  • ヨガ、ストレッチ、散歩▶︎リフレッシュ

スマホは極力見ない方がいいです。休憩時間が長くなったり最悪の場合その日の勉強が終了してしまいます。

やっぱりスマホ(賢い 電話)は世界屈指の天才たちが作り上げた機能とサービスにより時間がどんどん奪われるのでスマホは機内モードにするか違う場所に置いて集中しましょう!

筆者の偏差値一覧

国語、数学、英語、化学、生物の偏差値トータル50(9月頃)

⬇︎

国語、数学、英語、化学、生物の偏差値トータル52(10月頃)

⬇︎

国語、数学、英語、化学、生物の偏差値トータル52(11月頃)

⬇︎

国語、数学、英語、化学、生物の偏差値トータル58(12月頃)

※12月に数学上昇

この時期はとにかくひたすら勉強しました(笑)

裏を返すとそれくらいの勉強は必要です!

まとめ

以上が中学まで勉強が大嫌いだった私がMARCHに合格するまでの経験談でした。

やはり、一度失敗をしてしまったことで得られたことが多かったのかなと思います。

挑戦しないとやはり可能性は0%なのでまずは行動して、誰になんと言われようが問題をとにかく全部暗記する意気込みで勉強すれば必ず成績が上がります。

 

実際、僕はこれをやって高校の時数学で98点を取りました。

正直、数学は暗記しただけでは意味はなかったですが、自分に自信がつくのと高校の先生がどのような問題を出すのか把握でき悪いことは一つもないので取りあえず、やってみるのも手だと思いますよ。

 

今後、大学受験をする方はぜひ参考にしてみてください。

あと、なにか聞きたいことがあったら聞いてください。目標を立て努力をし目標達成していきましょう!!

では、良い日を!!

参考

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高卒→150~180万

大卒→200~230万

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