サトウキビってどんな味がするの?

大学生活

 

サトウキビとは?

サトウキビとは高さが2~4メートルあるイネ科の多年草です。

 

茎の汁が甘いことが特徴で日本では主に九州、沖縄で栽培されています。収穫期としては12月〜4月。

見た目はでかい雑草みたいなものです。

どんな味がするのか?

まあ、人の好みによると思うのですが私が食べたサトウキビは甘ったるくなく程よく甘い砂糖水のようでまあ、おいしかったです。(笑)(図1)

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図1.繊維がびっしり!! 

食べ方としては、2~4メートルあるサトウキビの節の部分をカットして茎をちぎって口の中でもぐもぐして汁を吸いいただきます。

甘い汁がある茎は竹のようにかたくかなり筋張っているため歯に引っかかって大変でした。

どこで買えるのか?

九州や沖縄の観光地のお土産売り場や道の駅には売っているところもあるのですが、九州や沖縄以外ではあまり見かけません。

 

もし、サトウキビ本体を食べてみたいと思った方はネット通販で購入することができますよ。

サトウキビを使った料理

料理としてはサトウキビから黒糖を作りそれを料理てしてアレンジすることがお勧めです。

サトウキビから作った黒糖で

  • サトウキビアイス
  • ヨーグルトに加える
  • サトウキビジュース

など様々な料理を作ることができますよ。

まとめ

初めてサトウキビを食べたのですが茎がかなり筋張っていたということもあり歯磨きをしているような感じでした(笑)

 

普段の生活では体験できないような貴重な体験もできたので一生に一回は経験してみても面白いかなと思いました。

 

サトウキビ本体を食べてみたいと思った方は是非九州や沖縄またはネットでサトウキビを買って食べてみてください!今まで食べたことのないような独特な味わいを楽しめますよ。

 

では、良い日を!!

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