効率の良い本の読み方のコツ|本と人の記憶について(理論編)

大学生活

この記事では「効率の良い本の読み方のコツ」について紹介していきたいと思います。

  • 本を読んでも数日後にはほとんど覚えていない
  • 知識を身に付けた気になっている
  • 効率の良いほんの読み方を知りたい

という方は是非参考にしてみてください。

 

「理論編」「実践編」とで分けて紹介していくのでゆっくり理解していただいたら幸いです。

概要

私はこれまで、効率の良い本の読み方について本やYouTubeで様々なものを見て実践して取り組み諦めてきました。

 

その経験を踏まえて、私が一番知識を効率よく身に付けられなおかつコツコツ続ければ着実に知識を身につけることができる方法を発見したので今回ご紹介していきたいと思います。

 

すでに方法としてはあるものかもしれませんが、私なりになぜ、その方法が最もよかったのかについて紹介していきたいと思います。

 

理論編

みなさんは本、特に

  • 「睡眠」
  • 「生活を変える」
  • 「お金の知識」
  • 「〜力を身につける」

など自己啓発系の本を読んだあと、数日は覚えているが1ヶ月、2ヶ月経つと記憶からなくなっているという経験はありませんか?

 

正直、ほとんどの人は1ヶ月どころか1週間経つと本の内容について記憶からほとんど失われていると思います。

 

これは大まかに人間の脳の影響で、興味があるものは長期記憶し興味のないものは短期記憶するという特徴があるからなのです。

 

詳しく知りたい方はぜひ、脳科学の勉強をしてみてください。

 

この、影響によりほとんどの人は本の内容を1ヶ月ひいては1週間経つと忘れるといった現象が起こるということが考えられます。

 

ここまでのまとめ

興味があるもの→長期記憶
興味がないもの→短期記憶

 

ですが、私が本を読んできた中で上記に当てはまらない例外的な本があります。

 

それは「小説」「児童書」です。

これらの本は、話の流れが物語形式のため、頭の中でイメージをしながら本を読み進めていき比較的記憶に残りやすいと感じます。

 

また、一登場人物について事細かな設定を文字として読みそれを読んでいる人自身の経験に結びつきやすいため記憶として呼び出すときに小説は自己啓発などと比べて記憶として残りやすいと考えられます。

 

例、(小説)

男性、20歳後半、カフェの店員、身長はすらっとしている、肌が白い、店内は茶色を基調として少し古い、シンプル、窓から微かな風が吹いている

 

というこれらの情報があれば、人によっては様々なイメージだと思いますがある程度自分なりの経験と重ねて頭の中でイメージをすることができます。

 

これをストーリー仕立てで読み進めていけば、記憶に残りやすいと思います。

ここまでのまとめ

ストーリー形式の小説、児童書は記憶に残りやすい

効率の良い方法

では、これまでのことを踏まえて

  • 興味が持てて
  • イメージをする

 

ことができることが本の内容を記憶するには大切となりますが、みなさんならこれらを踏まえて現状の本の読み方からどのような本の読み方をしますか?

 

  • 興味がない本でも興味をなるべく持つようにする?
  • 頭の中でこれからイメージしながら読む?

 

これらの方法も悪くはないと思いますが、私が現在やっている効率よく本を読む方法はこれらのことを意識せずとも実施することができ、忘れたころにすぐ記憶を蘇らせることができます。

具体的な方法については「実践編」で紹介するのでぜひやってみてはいかがですか?

まとめ

いかがでしたか?

 

この記事では、なぜ、本を読んでも忘れてしまうのか、効率の良い方法にはどのようなものがあるのかなど、「理論的」なことについて紹介していきました。

 

この記事を読んで当てはまったことがあったり、記憶のメカニズムについて簡単に知ることで「実践編」で紹介する方法がなぜ、私が一番効率の良いほんの読み方だと感じたかわかると思うのでぜひ、今一度「理論について」また、あなた自身の本の読み方について考え直してみてはいかがですか?

 

では、良い日を!!

 

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