ウミガメの生態について徹底特集!ウミガメの体についてまとめてみました

かめ

ウミガメの生態について、普段意識して調べてみないとなかなか知ることができませんよね?

この記事ではそんなウミガメの生態について体の隅々まで徹底的に調査しまとめてみました。

是非、この記事を参考にウミガメのことをよりよく知りウミガメを好きになってください!

ウミガメとは?

みなさんはウミガメとはカメの中でもどの種類に分類されるか知っていますか?

まず、そもそもなぜ、「ウミガメ」と言われているのか?

それはウミガメはもともと陸に住んでいたのですが海に住むようになったから「ウミガメ」と呼ばれるようになったのです。

名前の由来はそのままでした(笑)

ウミガメは、カメ目ウミガメ上科に分類されていて、寒帯を覗く全世界の海洋に分布する海洋生物なのです。

学名:Cheloniooidea Bauer

その他ウミガメにはこのような種類がいます

・アオウミガメ (Green turtle)

・タイマイ   (Hawksbill turtle)

・アカウミガメ (Loggerhead turtle)

 

基本情報

  • 分類:爬虫類
  • 食性:草食動物(海藻など)
  • 寿命:野生種においては平均80年
  • 体長:最大1.5 m
  • 体重:最大320 kg
  • 速度:最速20~40 km(水速)

性別

ウミガメの性別はどのようにして決まるのか?

また、性別はどのようにして見分けることができるのか?

なんと、ウミガメの性別は卵にいるときの温度で決まるのです。

一般的に温度が高い(29℃以上)とメスになりやすいということがわかっているのです。

実際に現在地球上に存在するウミガメは地球温暖化の影響もありかなりメス化が進んでいます。

 

甲羅

ウミガメの甲羅の大きさは平均して80~100 cmあるそうです。

また、ウミガメの甲羅の主成分はカルシウムやタンパク質が複合されたもので

人間でいう、皮膚の役割と骨の役割を果たしています。

なので、仮にウミガメの甲羅が割れた場合、人間で言うところの複雑骨折のようになり

ウミガメ自身の生命にも関わってくるため、甲羅はウミガメにとってかなり重要なものなのです。

 

ウミガメの特徴としてウミガメの足は「ヒレ」となっています。

 

なぜ、足が「ヒレ」だとウミガメとわかるのか、それはリクガメと比較してもらうとわかるのですが、リクガメの足は本当に足なのです。

 

わかりずらかったらすいません笑

例えるとウミガメの足はサメのようなヒレで

リクガメの足は四足動物などと同じ足を持っているのです。

ですので、ウミガメ足跡を見つけたい方はくっきり足の跡が残っているのはウミガメではなく100%リクガメなのでウミガメをリクで見つけることはかなりレアだと思いますよ

 

鳴き声

ウミガメは鳴くのか?私もこれはかなり気になりました。

しかし、残念なことにウミガメには声帯がないため鳴き声を出しません。

仮にウミガメから声が聞こえた場合はウミガメが呼吸をした際にたまたま口の噛み合わせで何かが擦れて音が聞こえることがあるくらいです。

ウミガメの声聞いてみたかった(笑)

しっぽ

ウミガメはオスかメスかによって尻尾の有無が変わってきます。

オスには太くて長い尻尾(80 cm以上)がありますが、

雌は尻尾が極端に短いため尻尾(80 cm以下)が見えないです。

※また、オスの尻尾の正体は生殖器です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ウミガメのことをより詳しく知ることができ、今よりさらにウミガメのことを好きになってもらえたら光栄です。

ウミガメは現在、絶滅危惧種にも認定されているので、ウミガメと出会った際にはやさしくしてください。

 

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