リクガメの飼育方法とは?飼育に必要なものと注意すべきこと

かめ

この記事ではリクガメの飼育方法について、リクガメ飼育に

必要なもの
注意すべきこと
についてまとめてみました。

ぜひ、この記事を参考にウミガメを飼育する時に必要なもの注意すべきことしっかりと理解した上でウミガメを飼育しましょう。

 

最低限これがあればリクガメの飼育は問題ないですよ!

ウミガメ飼育に必要なもの

飼育に最低限必要なもの

  1. 飼育ケース
  2. エサ
  3. エサ入れ
  4. 温湿度計
  5. 保温器具
  6. 紫外線照明

 

飼育ケース

ペットを買うならやっぱり飼育ケースは必要ですよね

 

リクガメの飼育ケースとしては

  • ガラス張り
  • フロントドアがある

ものがおすすめです。

 

飼育をするということは掃除のお世話は必ずしなければいけないので、

この2つの条件を満たしている飼育ケースの方が掃除もしやすいですし、なおかつ飼育ケースの汚れ、リクガメの健康状態もみることができるのでおすすめです!

 

飼育ケースの大きさについてはネットで書いてあることより、実際に店舗に行き店員さんに聞いたりリクガメが大きくなることを予想して少し大きめな飼育ケースを買うのがいいと思います。

エサ

エサとしては

野菜である、チンゲンサイ、小松菜、キャベツ、カブの葉などを好んで食べます。

リクガメは草食系ですね

 

逆にリクガメのエサとして

  • 肉類
  • 乳製品
  • 加工食品

などはあげないようにしましょう。

 

これらの食品は栄養が極端に偏っていたり、そもそもリクガメの体内で消化できないような仕組みになっているので絶対にあげないようにしましょう。

 

エサ入れ

エサ入れについては特に特定の容器は必要ないと思います。

理由としては、

  • そもそも上げるエサが野菜メインということで汚れの心配が少ない
  • リクガメが成長した時、リクガメがご飯を食べにくくなるから

です。

まず、野菜の葉をメインにエサとしてあげるということからあまり汚れないと思います。

野菜の葉っぱは飼育ケースのインテリアとして考えれば特に気にしなくていいと思います。

 

 

次に、リクガメの成長につれて餌が食べにくくなるということに関しては、

リクガメは人間のように器用に手でご飯を食べるわけではないので、最悪の場合ご飯を食べられなくなってしまう可能性があるため、トレーなどにエサをおい定おけばいいと思います。

温湿度計

リクガメの特徴としてリクガメは変温動物なので

リクガメの体調を管理するために温度を30℃前後に保つのを確認するために温湿度計を買っておきましょう。

 

※変温動物とは外部の温度変化によりその生物の体温が変化する動物のことです(ex.トカゲ、カエルなどの爬虫類)

私たち人間は恒温動物(温度を一定に保つ動物)です

保温器具

特に日本においては

と季節によって温度が全然違うのでリクガメの飼育環境を整える上で保温器具は必須です。

リクガメにとってはずっとサウナにいる状態、は氷河にいる状態だと感じると思うので最適な環境を準備してあげましょう!

 

 

飼育する時に注意すべきこと

  • 掃除をして清潔感を保つ    
  • 水は毎日取り換える      
  • たまに日光浴をさせる     
  • 段差があまりないようにする  
  • 毎日少しでも様子をみてあげる
  • あまり触りすぎない      

 

まず、掃除をして清潔感を保つことと水を毎日取り換えるに関してはリクガメの健康状態を維持するため。

たまに日光浴をさせるのはビタミンDの生成を促し骨を丈夫にするため。

段差があまりないようにするのはひっくり返ったら大惨事になることが考えられるから。

毎日少しでも様子をみてあげることは愛情を注ぐ上で大切です。

あまり触りすぎないのは過度なストレスを与えないためです。

まとめ

いかがでしたか?

リクガメを飼育する上でこれだけの準備と心構えがあれば、リクガメは簡単に飼育することができます。

やっぱり飼育をしていく上で一番大切なことは自分がリクガメの立場だったらどう感じるかということとリクガメについてある程度知っていることが大切になると思うので、是非このブログを参考にリクガメについてどんどん学んでいってください!

 

では、良い日を!!

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