リクガメがかかりやすい病気とは?リクガメが発症する病気について

かめ

この記事ではリクガメを飼っていてリクガメがかかりやすい病気についてまとめてみました。

 

是非、この記事を参考に

リクガメが病気にかからないためにも日々の管理を徹底していきましょう!

病気にかかる前に対策をしよう!

 

リクガメがかかる病気とは?

呼吸器 感染症

まず、リクガメが一番かかりやすい病気は

「呼吸器 感染症」

です。

 

理由はリクガメには「横隔膜」がなく。人間のように能動的に肺の中に詰まったたんや異物をリクガメは吐き出すことができないからです。また、人間のようにせきをすることもできません。

 

なので一度感染してしまうと肺炎になってしまう恐れがあります。

呼吸器 感染症については

  • 急性型
  • 持続型

があり、ほとんどのリクガメは飼育環境により急速に呼吸器系 感染症を発症するので、リクガメの飼育環境は常に清潔に保ちましょう!

 

水カビ病

これは、水が汚いことにより、リクガメの甲羅や皮膚にカビがはえ、リクガメの皮膚が剥がれたり炎症を引き起こす病気です。

 

リクガメの甲羅は幼生時は柔らかく、成体は硬いです

 

この原因としては名前の由来通り、リクガメの生活飼育水が汚いことが影響してるので、

できれば毎日水を取り替え、週一回は飼育ケースをよく掃除しておけばこの病気は未然に防ぐことができるます!

 

しっかりとリクガメのお世話をしてあげましょう!

ハーダー氏腺炎

これは

目が晴れたり、目がずっと閉じっぱなしだったりする症状のことです。

 

この症状でリクガメの目が晴れた場合、肉眼で確認できるほど、痛々しく赤く腫れ上がるので、目が赤く腫れ上がっていたら早々に病院につれて行ってあげましょう!

 

代謝性骨疾患

この病気リクガメがかかるとリクガメの

  • 甲羅が柔らかくなったり
  • 歩き方がおかしくなったり
  • エサを食べなくなったりします

 

この原因としてはいくつか理由が考えられます。

  • 適切なエサを上げていない
  • 日光浴させてあげていない
  • 温度管理ができていない
  • 運動があまりできていない

といったことが考えられます。

 

これらは、リクガメが体を形成していく上でとても大切なこととなっているので、不安だと思った方は一度リクガメの生活環境を見直してあげてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この記事ではリクガメが主にかかりやすい病気についてまとめてみました。

 

やはり、生物を飼育していく上で病気になってしまうことは仕方がないこではあると思うので

万が一今回紹介したような症状がリクガメで発症した場合にはすぐに病院につれて行ってあげましょう。

 

健康第一ですが気付いたらすぐに対応してあげましょうね!

 

では、良い日を!!

 

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